Perspective Gettingに向けた多視点PX体験VRの構築と障害理解への効果検証

概要

ケアの現場において,共感的スキルは重要であるが,想像による視点取得だけでは不⼗分であり,⾃ら情報を獲得する”Perspective Getting(視点獲得)”が効果的である.本研究では,そのPerspective Gettingに向けて,VRを活⽤した多視点PX(患者体験)体験空間を構築した.PX体験における視点の操作が学習者の他者理解に及ぼす影響について検証した.

タイプ
収録
In みんなのケア情報学会 第9回年次大会
廣部 敬太
廣部 敬太
修士(M2)
小俣 敦士
小俣 敦士
学術研究員
石川 翔吾
石川 翔吾
准教授