Feasibility Study of Co-Creation Methods in Constructing Patient Experience Spaces

概要

認知症の症状は後天的な脳機能の障害によって生じるため,個別性が高く多様である.本研究では,認知症当事者が体験している世界を介護・看護の現場で働くケア従事者に理解してもらうため,幻覚などの認知症症状を実際に体験できる患者体験(PX)空間を構築した.リアルタイムでの認知症当事者との共創プロセスにおいて,当事者のナラティブを短時間でより正確に再現できるかを検証するとともに,共創プロセス自体から得られる知見についても考察する.

タイプ
収録
In 2026 IEEE 15th Global Conference on Consumer Electronics
廣部 敬太
廣部 敬太
修士(M2)
小俣 敦士
小俣 敦士
学術研究員
石川 翔吾
石川 翔吾
准教授